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2009年3月24日 (火)

夕張の崖っぷちトイレに救いの手 命名権購入者決まる

 公衆トイレの命名権が、売買されています。命名権はいろんな場所で取引可能なんですね。
http://www.asahi.com/politics/update/0324/HOK200903240001.html

 夕張の崖っぷちトイレに救いの手 命名権購入者決まる

 2009年3月24日8時3分

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写真:「新しく、夕張で一番いいトイレだ」と話す江口孝則さん=夕張市鹿ノ谷「新しく、夕張で一番いいトイレだ」と話す江口孝則さん=夕張市鹿ノ谷

 北海道夕張市は23日、財政破綻(はたん)で閉鎖した「鹿の谷公衆便所」(JR鹿ノ谷駅前)を再開するため、半年間40万円で命名権を購入する企業を公開抽選会で選んだ。京都市の料亭経営者や苫小牧市の建設業者など応募条件を満たした道内外5社による抽選の結果、夕張市で高齢者のグループホーム2施設を運営する業者が、5月から再開するトイレに自社の名前を付ける権利を得た。

 命名権を得たのは、グループホーム「夕張汽笛が聞こえる」と「夕張サザンクロス」の運営企業。両施設の名前のあとに「支援公衆便所」と名付ける予定という。

 両施設の総括施設長、江口孝則社長(61)は「あのいい場所にあるトイレを地元のお年寄りや観光客に開放することは以前から市にお願いしていた。やっと思いが通じた。役に立ててうれしい」と語った。「こういうことができるなら(財政再建団体入りした)2年前からやってほしかった」と話し、早速、現場を視察した。

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